はじめてのお通夜

2017年04月09日

お通夜や告別式に列席する際に注意しておきたいこと

お通夜とか告別式に参列する時には、男性でも女性でも喪服を着ることが基本です。しかし、仕事帰りであるとか仕事中と言ったことも考えられますので、ブラックやダーク系のスーツ、女性の場合はワンピースやスーツでも大丈夫です。

また、腕時計や結婚指輪以外のアクセサリーは外していきましょう。派手なカウスボタンとか、腕時計も避けましょう。女性の場合では、涙を連想する白のパールネックレスが基本です。香典を持参することが普通ですが、この時はふくさに包んで持って行くことになります。

香典をむき出しに持つことは、マナー違反とされていますので注意が必要です。この時、ふくさの色は、紫、緑、藍、グレーなどがおすすめです。ふくさなどは普段から用意していない人も多いと考えられます。社会人になり、通夜などに列席する機会が多くなったと感じる人は会社の机の中に一枚用意しておくと便利かもしれません。通夜などに列席する場合、時間前には必ず着席出来るようにしましょう。席が決められている場合以外は、前の方から着席して行くことが良い方法です。更に、焼香が順番が来るまで待機することになりますが、一部の地方で座ったままの回し焼香になる場合もあるようです。告別式においても流れは通夜と大きく変わりませんが、最後は喪主の挨拶と出棺があります。この出棺まで待ち、霊柩車が動きだした時に合掌をして見送ることになります。この時、冬で寒い場合も考えられますが、コートは脱いでおくようにしましょう。

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